madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2011年 05月号
- 2011年4月11日 06:46
今回のテーマはパリ20区。
パリの町は中心部に観光地スポットが多く、
外周の区は住宅街が多く足を踏み入れたことが有りません。
前回アルザスを旅行して、次回もどこか地方都市に行こうと思っていましたが
パリの観光客が行かないような区を巡ってみるのも面白そうです。
今回のテーマはパリ20区。
パリの町は中心部に観光地スポットが多く、
外周の区は住宅街が多く足を踏み入れたことが有りません。
前回アルザスを旅行して、次回もどこか地方都市に行こうと思っていましたが
パリの観光客が行かないような区を巡ってみるのも面白そうです。
で、先月号の不満をこらえつつ
2010年6月号を入手。
パリ特集率が低くて
ファッションやバッグなどのファッション雑貨の特集が中心。
予想通り今まで1冊で紹介した内容を2冊に分割した感満載。
とっても不満足。
大好きだったfigaroのパリ特集ですが、
今後は書店で内容を確認してから、
内容が良い場合の実購入することになりそうです。
厚みはいつものパリ特集くらいあるのだけれど、
ぜんぜんパリの記事の割合が少ない。
手元の「フランスの田舎町」特集と比べてみたけど絶対フランス割合低すぎ。
洋服の記事。
それも最後にメーカーやショップの連絡先が入る記事広告がたくさん。
春だから広告が多いのかなぁと思いながらも読み進めると次号予告は
「パリのビストロ、パリの食器。」
フィガロのフランス特集はドル箱企画と聞いたことがあるけれど、
もしかして取材1階を2号に分けて効果2倍とか?
本当のことはわかりませんけど。
内容はさすがのフィガロって感じのお散歩コースが満載で素敵なのに
損した気持ちになった1冊でした。
次号を楽しみにしています。
まずはこれを買わねばしかたが無い。
いろいろと立ち読みしたが、これが一番デザインがきれいだったので決めた。
いつでも勉強できる環境
↓
見えるところに辞書を置く。
なので、使いやすさ以上に見た目を重視してみた。
ポケット版のフランス語辞典は持っているが、20年前に
「20年前のだけど良かったらどうぞ」
と、言ってもらったフランス語辞書は旧字体もバリバリ、表紙もぼろぼろ。
先生からは「まだ辞書は必要ない」と言われたけれどなんとなく形から入ってみる。
何となく気持ちはわかる。
人を信じずに傷つけてきた男、フランソワ。
フランソワは仕事仲間から「誰もお前の葬式に来ない」と言われて腹を立て
そんなはずはないとジタバタジタバタ。
たぶん”友達がいないことがみっともない”という理由で。
もしくは純粋に賭けに勝つために。
フランソワは賭けを通して
自分が人を人とも思わぬ人間であることを知り、
反省し、友人を手に入れる。
映画だからハッピーエンドだったけど、
現実ならその先にあるのもまたイバラの道。
だいたい、周りの人たちの怒りの種が
「友達になりたいと思っているのにフランソワが友達の何たるかを考えてもくれない」
と言う時点で、フランソワはずいぶん幸せ者だと思うわけ。
人はいろいろな要素からできていて
そんなに簡単に変わることはできないし、
現実世界では受け入れてくれる人が身近にいるとは限らない。
きっとまた傷つける。
そして失い反省する。