
フランス展に行ってきました。
購入したのはマカロン・ド・モンモリヨンと
クロタンココット、
そしてクピドのクロワッサン。
マカロンと言えばつるんとしたマカロンドパリが有名だけど
私は田舎の素朴なマカロンのほうが好き。
ラノー・メティヴィエのマカロンはモンモリヨンという町のマカロンみたい。
しっとりやわらかめのマカロンです。
ナッツのざっくりとした感じが残っていて
アルザスで食べたマカロンと雰囲気が似ています。
クロタンココットはクロタンチーズ付き。
オンラインショップをみたらチーズなしで同じ値段?
ココットだけのお値段でチーズもついてくる数量限定の超お買い得品だったみたい。
ラッキー!
考えてみれば似た大きさの蓋無しココットを持っているのだけれど
何においても「専用」ってグッとくるのです。
そしてクピドのクロワッサン。
かぶりついた時のバリッ!って感じがパリで食べたクロワッサンに近くて好きなのですが
神楽坂にはこのタイプのクロワッサンが無いのです。(クロワッサンコレクション@神楽坂」)
だけど自由が丘駅まで買いに行くのは面倒なので
毎年フランス展の楽しみの一つになっています。
地下食品売り場でBACHHALMのチョコも買ったけれど、
そちらは近く「本日のショコラ」で更新します。

2012年のフランス特集は新旧のパリ。
前回のフランス旅行で気持ちは田舎旅に向いている私には
あまり魅力のない特集でした。
特にファッション系の特集が多いのも微妙。
洋服はサイズもあるので、
パリでしか買えないファッション=良いファッション
とは思えないのです。

まずはこれを買わねばしかたが無い。
いろいろと立ち読みしたが、これが一番デザインがきれいだったので決めた。
いつでも勉強できる環境
↓
見えるところに辞書を置く。
なので、使いやすさ以上に見た目を重視してみた。
ポケット版のフランス語辞典は持っているが、20年前に
「20年前のだけど良かったらどうぞ」
と、言ってもらったフランス語辞書は旧字体もバリバリ、表紙もぼろぼろ。
先生からは「まだ辞書は必要ない」と言われたけれどなんとなく形から入ってみる。

不況の最中
今年はクリスマスを家で楽しむ人が増えるのだそうです。
そんな需要を当て込んでか、
丸の内の国際フォーラムでマルシェドノエルが開催されました。
シャルキュトリーにチーズにパン。
後はアルザスワインがあれば
素敵なクリスマスディナーの出来上がり。
手作りの木製オーナメントもエコな感じでとってもかわいいのです。
だけど、楽しみにしていたタルトフランベはすでに売り切れ。
ああ、残念。

まったりのんびり系の雑誌「クウネル」のパリ特集です。
もちろんELLEやSPURのようなギラギラ感は皆無だし
フィガロともまたちがうゆーったりとしたパリのお話。
トンボロのような喫茶店で
じっくり文章を読みたい感じ。
絶対に銀座や表参道のカフェやサロン・ド・テではなく。
だから今はまだ斜め読み。
週末にトンボロでじっくり読んできます。