- frida
- 更新日:2008年5月17日 11:45
- 最終訪問日: 2008年5月17日 00:00
行ってきました。パリの100年展。
入り口を入るとセーヌ川河岸の風景画。
100年前の芸術家が見た景色と去年私が見た景色が
ほとんど変らないことがすごいと思う。
風刺画のコーナーも面白かったけれど、
当時の肖像画などつまらない絵も多かった。
ルノアール展にモディリアーニ展、
秋には国立新美術館とサントリー美術館でピカソ展が同時開催など
派手な美術展が多い中、少し地味な印象。
過去の記事
- 2008/2/23
更に東京都美術館でもフランス関連の展示
4月25日〜7月6日に行われる芸術都市パリの100年展では
ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、プティ・パレ、カルナヴァレ、マルモッタン、ロダン等の美術館から
ルノワール、セザンヌ、ユトリロ等の油彩画や彫刻、素描、版画・写真等などが集められるのだそう。
立て続けに開催されるフランス関連の展示。
2008年が日仏交流150周年だからのようです。
http://www.150jpfr.jp/

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