- 2008年10月17日
- イベント
ようやくピカソ展に訪問してきました。
若いころに苦労をした人の絵や老後苦悩を重ねた人の絵を見に行くと
見ているこちらが辛く、苦しくなってしまうのですが、
ピカソの絵からは素直に楽しく鑑賞することが出来ます。
画風の変遷を考えると全く悩みが無かったわけでは無いだろうけど、
悩みの無い人はいないわけで、総合的に幸せな人だったんだろうなぁとおもう。
友達は難しくて頭が痛かった〜と言っていましたが、
凡人が天才の考えを理解しようとするから頭が痛くなるんです。
所詮凡人の想像は凡人の能力を超えません。
素直にスゲーとか、好き〜とか感じるのが正しい楽しみ方だと思います。
パリの国立ピカソ美術館が改装する間の世界循環展の一環だそうです。
サントリー美術館では「巨匠ピカソ 魂のポートレート」として自画像をテーマとした60点。
国立新美術館では「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」として青の時代から新古典主義時代、晩年までの作品を170店。
2008年10月4日から12月14日まで
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