パリとアルザスの小さな街の旅行記です。旅の目的は美味しいご飯と美味しいワイン美術館と街並み。大都市よりも小さな村ののどかな景色がお気に入り。

Winstub Zum Pfifferhus
ツム フィッフェーユス

  • 公開日:2013年5月23日
  • 最終訪問日:2011年11月14日

2011/11/14;ランチのレストラン

お昼休みだというのに街を歩いているのは地元の中学生ばかり。

ファーストフードっぽいお店やパン屋さんでにぎやかに食事をしていたが
レストランはどこも閑散。

メインストリートにあるいかにも観光客向けなレストランは
とても歴史の有りそうな建物。
味が微妙でもこの建物の中に入れるのなら良しと思って入ってみた。

帰ってから調べると17世紀の建物なのだそうです。

こちらのお店ではグラスでピノグリとミュスカをいただいた。

特にミュスカは可愛らしい香りで華やかでおいしかった。
フレッシュチーズとかが似合いそう。

ランチ&ワインで30.5ユーロ。
量の割にリーズナブルだし、店内のインテリアもステキだったので
すごく満足のランチタイムだった。

2011/11/14

アルザス風のエスカルゴ

2011/11/14;アルザス風のエスカルゴ

ランチメニューになぜかエスカルゴが多いので頼んでみた。
アルザシエンヌってあるからアルザス風の何か味付けがあるのかと思ったけれど
ほとんどブルギニヨン。
アルザスの白ワインを使って少しさっぱりしているのが特徴らしい。

シュークールト

2011/11/14;シュークールト

食べきれないほどのキャベツとハム&ソーセージ。
とんかつのキャベツ並みの量なんだけど、生のキャベツと煮たキャベツでは密度が違う!

メニューではなく単品にすればよかったと思っていたら、
隣のテーブルに単品のシュークールトが出てきた。
多い。1.5~2倍くらい。
メニューにしておいて正解だったらしい。

キルシュのムース

2011/11/14;キルシュのムース

デザートももちろんすごいボリュームだったのだが
一口食べて、名ソムリエールの迷言を思い出した。
「お腹いっぱいが治った。」
アルコール分が残ったさわやか味のキルシュムース。
アイス状でさっぱり!

レストランの内装

2011/11/14;レストランの内装

天井からドライフラワーがつるされ、道化師等ちょっと怪しげな絵が並ぶ店内。
赤いチェックのテーブルももちろんかわいい。

魔女の家

2011/11/14;魔女の家

入り口の窓には魔女の人形。
きっとここは魔女の家。
天井から下がっていたドライフラワーは薬草か何かで
夜中に魔女が謎の薬を煮込んでいるに違いない。

シンプルなランプシェード

2011/11/14;シンプルなランプシェード

ランプシェードには不揃いな黒く丸い模様がついていた。
よく見ると白熱灯の熱で焦げているだけ。
焦げすぎると新しいものに取り換えているみたい。
素朴すぎる。
でもかわいい。

二階の出窓

2011/11/14;二階の出窓

二階の出窓に並んでいるのは2体のマリア像。
店内の魔女魔女しい雰囲気と対照的。

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基本情報

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住所14 Grand rue 68150 Ribeauville