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旅行最後のランチを何処で食べようかと街をふらふらしていると
ウィンドウに入り口にドゥーピアックのマグナムの空瓶を発見。
そして壁には「Boissonnerie(魚料理を出すレストラン)」の文字。
モザイク柄の壁のデザインもかわいい。
だからパリ最後の食事はここに決定。
「兄ちゃん一杯寄ってかないかい?」
と看板キツネがお出迎え。
ついつい寄り道したくなってしまいます。
こちらもwinstub。
「Le Tire-Bouchon」というお店です。
オフィシャルサイト(フランス語)
アーチを抜けたところにある中庭のレストラン。
先日の「Le Tire-Bouchon」も中庭レストランでした。
既にランチタイムが終了した後だったので人はまばらですが、
暖かい日ならこんな中庭での食事も素敵だろうな。
ランチをした店は「winstub」というアルザス地方のビストロ。
もちろんアルザスの地方料理のお店です。
宿泊することも可能です。
オフィシャルサイト(フランス語)
お店の中は典型的「winstub」の内装なのだそうです。
タルトロニョン。
でかい。正直これ1枚でもランチになるくらいの大きさです。
しっとり甘いたまねぎとさっくりとしたタルト生地、そしてエンダイブの苦味がベストマッチです。
クネル・ド・フォア。クネルって川魚料理のイメージがあったのだけれど、これは鴨のクネル。
クリームソースですが軽めのアルザスの赤ワインとぴったり。