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アンティークの本は何冊も持っていますが、蚤の市中心だったり、古着系のお店だったりとテイストは様々です。
この本は街中の小さなアンティークショップを中心に、カジュアルな雑貨やインテリアのお店が中心で幅広い年代の人に楽しめるお店が多いです。
このくらいなら私の部屋でも使えるものが見つかりそう。
パッサージュごとの成り立ち、歴史、背景、現状など。
パッサージュめぐりをするなら一度は読んでおきたい本。
私は既にパッサージュの本は1冊持っており、そちらと内容が重複しているので未購入。
だけどこちらのほうが写真がたくさんあり気軽に読めそう。
蚤の市はクリニャンクールに1度言っただけ。
あまりにも広い敷地にいろいろな店がひしめいていて迷子になって帰ってきた。
この本にはクリニャンクール内のマップもあり、これなら迷子にならずにすみそう。
私の部屋ではアンティークはほんのアクセント程度に利用。
リフォームを繰り返したパリの古いアパートとアンティークの相性はとても良いけれど、
日本の新築マンションとは時代が会わなくて、あまりたくさん使いすぎるとアンティークが古く・汚く見えてしまうのです。
上手に取り入れるのにはセンスが必要ですね。
パリっぽいかわいいイラストと写真の旅行記。
蚤の市やパッサージュなどでアンティークな雑貨をめぐる11日間の旅日記です。
そう、パッサージュってアンティークなど古いものや伝統的なものを扱うお店がとても多いのです。
タイムラインに沿った旅行記は旅の計画の参考にもなりますね。
パリで探す大事な人へのおくりもの。
ミュージアムショップや蚤の市、町の雑貨店、子供向けのおくりものもたくさん紹介されています。
品物だけでなく「おくりものをえらぶ気持ち」の紹介も。
東京で買えるパリ的雑貨のお店の紹介もあるので、パリに行く予定が無くてもつかえそう。
フナックのような大型書店もあるけれど、
基本的には小さな専門店が多いパリの本屋さん。
児童書のお店やアート、写真集の店などは言葉がわからなくても十分楽しめます。
本では他にも図書館やブックカフェも紹介されています。
なかなか素敵。
前にも書きましたが、一人旅といえばデリです。
エピスリーは貧乏旅行のお土産を買うのにだって重宝。
二人旅でもエピスリーでワインやおつまみを買って公園でピクニック気分ランチなんていかがでしょう?
二度目のパリらしく有名観光地を少し外したエリアを歩き、
ゆったり過ごすためのパリ紹介。
かわいいイラストがたくさんのコーナーも楽しいです。
アルザスはストラスブルグからリクヴィールへのドライブが少しだけ紹介されています。
サブタイトルは「フランス・オランダ・ベルギー雑貨とおいしいものを探す旅」
3カ国名前が入ってますがメインはフランス。
パリの朝市や蚤の市だけでなく地方の市の情報も掲載。
パリのマルシェ情報はたくさんありますが、地方のマルシェ情報はあまり見かけません。
パルシェが好きで田舎が好きな人には便利な一冊。