パリの休日―リピーターの旅ふたたびフランスへ
二度目のパリらしく有名観光地を少し外したエリアを歩き、
ゆったり過ごすためのパリ紹介。
かわいいイラストがたくさんのコーナーも楽しいです。
アルザスはストラスブルグからリクヴィールへのドライブが少しだけ紹介されています。
ヨーロッパのマーケット
サブタイトルは「フランス・オランダ・ベルギー雑貨とおいしいものを探す旅」
3カ国名前が入ってますがメインはフランス。
パリの朝市や蚤の市だけでなく地方の市の情報も掲載。
パリのマルシェ情報はたくさんありますが、地方のマルシェ情報はあまり見かけません。
パルシェが好きで田舎が好きな人には便利な一冊。
パリのマルシェでおままごと
多くが対話型で書かれたママと娘の絵本のような日記。
短期滞在用アパルトマンのミニキッチンでも作れそうな簡単レシピも紹介されているので
暮らすようなパリ旅行を目指す人の参考になりそう。
フランスのおいしい休日
アルザスに帰ってきてから、実際に自分が訪れた街の写真を見て
”そうそう、ここに行ったのよ!”
と、思い出を反芻。
写真にあるような本当にかわいらしい街でしたよ。
ガイドブックではないのでこれを情報源としてアルザスに行くのは難しいですが
小旅行先を検討し、迷っている人であれば判断材料にはなります。
パリ右眼左眼
稲葉宏爾さんの本を買ったのは何冊目だろう。
ただ街を歩いていても「パリに来たんだなぁ」と感じるのは
この本で取り上げられているようなちょっとしたところのかわいさだったり、間抜けさだったりする。
二度目以降のパリガイドに。
パリのメルスリー―小さなアンティーク手用品店
パリに行くとつい買ってしまうのがアンティークリボンやレース。
他にもボタンとか。
無印良品のシンプルな雑貨にレースや刺繍入りのリボンをつけて自分流にアレンジしてみる。
パリ1週間花と雑貨を探す旅プラン
ホテルに泊まるときには花束を買うと決めている。
ほんの短い旅行中の仮宿に自分らしさをプラスするのに
最適なのが花束。
旅行者の多いパリでは花瓶がなくても飾れるアレンジメントが
良く売られている。
パリの花は日本の物よりも色が強く、濃く、華やかな印象。
私的パリ生活を彩る花を何処で買おうか。
本を見ながらイメージを膨らませてみる。
PARIS MON AMOUR
パリの写真集。
パリの写真を撮った写真家はあまりにも多く、誰の写真集を買ったらいいかわからずにずいぶん迷った挙句に買ったのがこれ。
80人ほどの写真家によるパリ写真を集めたこの写真集で、外国人写真家だけでなく、日本人カメラマンの写真も収められている。
私が買ったのはペーパーバック版なので、大判なのに2000円以下と非常に安価。
気に入った写真は切り抜いて額に入れて飾っている。
この写真集を観て、自分がAtgetの写真を好きであることがわかったので、
次はAtgetの物を買う予定。今度はちゃんとハードカバー版を。
フランスバゲットのある風景
バゲットの話ではなく、バゲットがある生活の本
チーズやワインとの組み合わせや
パンのお供ジャムのお話など。
おばあちゃんちの景色が素敵です。


