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上野で美術三昧。
まずは西洋美術館でルーブル美術館展。
レンブラントとかフェルメールとか。
すごいなーと思うけれどそれだけ。
これが私がパリでルーブル美術館に行かない理由。
すごい、本当にすごい。
でもなんとなく好きじゃないのです。
さて、本題の阿修羅展へGo!!
「カレンダー」にメモしていましたが、今週末は伊勢丹本店でフランス展が開催中。
今回のテーマは"フレンチバスク"。
ついでに5回ギャラリーで開催中の「レオナール・フジタ版画展」もよる予定。
レオナール・フジタは東京府牛込区新小川町の生まれなのだそうです。
神楽坂の近所ですね。
それでは行ってきまーす。
クピドのクロワッサンは激ウマ!
クロワッサンは中身を食べるタイプと皮を食べるタイプ、
食事パンとおやつパンに分けられるのですが
これは皮を食べるおやつパン。
つまり私好み。
マゼのチョコレートは後日「ショコラ散歩」でご報告します。
ようやくピカソ展に訪問してきました。
若いころに苦労をした人の絵や老後苦悩を重ねた人の絵を見に行くと
見ているこちらが辛く、苦しくなってしまうのですが、
ピカソの絵からは素直に楽しく鑑賞することが出来ます。
画風の変遷を考えると全く悩みが無かったわけでは無いだろうけど、
悩みの無い人はいないわけで、総合的に幸せな人だったんだろうなぁとおもう。
友達は難しくて頭が痛かった~と言っていましたが、
凡人が天才の考えを理解しようとするから頭が痛くなるんです。
所詮凡人の想像は凡人の能力を超えません。
素直にスゲーとか、好き~とか感じるのが正しい楽しみ方だと思います。
パリの国立ピカソ美術館が改装する間の世界循環展の一環だそうです。
サントリー美術館では「巨匠ピカソ 魂のポートレート」として自画像をテーマとした60点。
国立新美術館では「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」として青の時代から新古典主義時代、晩年までの作品を170店。
2008年10月4日から12月14日まで
http://www.asahi.com/picasso/
日本橋三越でもフランスフェア中です。
やはり伊勢丹に比べると衣料品やアクセサリーなど普段他フロアで販売している物を集めてきている感が強いですが、日本橋高島屋と比べるとずいぶん広い売り場でした。
そして何より「パリ・ドアノー~ロベール・ドアノー写真展」!!
多分一番有名なパリの恋人の写真です。
モノクロのパリの景色を見て、また行きたくなってきました。
新宿伊勢丹本店のフランス展よりも規模が小さいフランス催事は23日まで。
ポールポキューズの特設会場レストランが出ていましたが、催事場となりにある常設のフォションのサロン・ド・テのほうがおちつけます。
”ここでしか買えない”的なものやワインの品揃えは少ない気がしましたが、ファッションアイテムやアンティークなどの品揃えは「高島屋っぽい」と思います。
やっぱりフォションのエクレアがいいなぁ。と思ったけれど、地下1階でも買えるしね。。。
あちこちでパリ祭イベントが催されていますが日仏学院でもパリ祭。
フード&ドリンクブースにDJイベント。
フィリップ・フォール駐日フランス大使の「乾杯」は18時頃の予定だそうです。
2008年07月13日(日) 15時00分-23時30分
2,000円(2ドリンク込み)/学院受付にてチケット発売中
場所 : 東京日仏学院
お問い合わせ
東京日仏学院(03-5206-2500)
bunkamuraの近く、渋谷O-West他でもパリ祭。
シャンソンや大道芸のライブのほか、露天コーナーではお菓子や人数限定のフレンチランチなどのイベントが。
気になるタイトルは7th floorの「アフタヌーンからシャンソンを」
きっとにぎやかなおフレンチイベント。
http://homepage2.nifty.com/~MHH/paritop.htm
今日からBunkamura地下がパリになる。
フランス雑貨のお店やドゥマゴパリの特別メニュー。
ミュゼットの演奏も1日3回あるそうです。
ル・シネマではフランス映画「ぼくの大切なともだち」が上映中。
映画と音楽と食べ物でフランス気分に浸ってみる?
期 間 2008年7月5日(土)~7月14日(月)11:00~19:00
場 所 Bunkamura地下1階 ドゥ マゴ パリ テラス
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_08_parisai.html
お台場のグランパシフィックメリディアン3Fにあるギャラリー21で
フランス関係の写真展が開催中だそうです。
絵画展もそろそろ飽きてきたので。
2008年5月27日(火)~7月6日(日)
10 :00~20 :00 (最終日は17 :00閉場)
会期中無休・入場無料
行ってきました。パリの100年展。
入り口を入るとセーヌ川河岸の風景画。
100年前の芸術家が見た景色と去年私が見た景色が
ほとんど変らないことがすごいと思う。
風刺画のコーナーも面白かったけれど、
当時の肖像画などつまらない絵も多かった。
ルノアール展にモディリアーニ展、
秋には国立新美術館とサントリー美術館でピカソ展が同時開催など
派手な美術展が多い中、少し地味な印象。
4月25日~7月6日に行われる芸術都市パリの100年展では
ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、プティ・パレ、カルナヴァレ、マルモッタン、ロダン等の美術館から
ルノワール、セザンヌ、ユトリロ等の油彩画や彫刻、素描、版画・写真等などが集められるのだそう。
http://www.tbs.co.jp/event/paris.html
立て続けに開催されるフランス関連の展示。
2008年が日仏交流150周年だからのようです。
http://www.150jpfr.jp/