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頻繁にお世話になるお惣菜情報も大切ですが
たまにしか利用しないからこそ失敗したくないレストラン選び。
パリの小さなレストランは「パリの小さな店案内」の続編。
パリのレストランとパリでの食事の楽しみ方を紹介してくれます。
レストランガイドはたくさんあるけれど、ガイドブックに紹介されるようなレストランに毎日通う甲斐性はありません。
そこで毎回お世話になるのがお惣菜。
一人旅の場合、夕食は毎日お惣菜のお世話になるし、
友達と一緒の場合は惣菜を買い込んで公園でピクニックなんていうのも楽しい。
私にとってはレストランガイド以上に重要な情報なのです。
2007年の旅行で利用したデリがこの本に載っていました。
店名はおぼえていませんが、位置的に間違いないと思います。
そのときの写真はまた今度。
パン屋さん、ワイン屋さん、缶詰屋さんなど。
おいしくてかわいくて、日本では手に入らない又は手に入りにくいものが買えそうなお店たち。
観光客向けっぽくないお店も紹介されているが、そういう店にこそ行ってみたいと思う。
第一弾、第二段共に買ってしまいました。
1週間のタイムテーブル付きですごし方を提案してくれます。
食べるだけではなく教室でお菓子作りにチャレンジしたり、
テーマを持って旅するのって楽しいですよね。
「土曜日8h30サックスどおりのマルシェに行こう」
というように、曜日・時間に沿ってパリで過ごす気分になれる。
こんな雰囲気の神楽坂ガイドブックを作るのが目標。
回を重ねてくると暮らすように旅してみたくなる。
アパルトマンタイプの部屋に泊まり、
朝市でお買い物してキッチンで料理を作る。。。
そんな夢を膨らますならこの本。
ごはん天国、オーガニック、ジャンク市(?)まで
地方都市を「お菓子」をテーマにめぐる2泊3日のモデルプラン。
東京に住んでいると世界中のどんなお菓子でも
手に入るような気になるけれど、
土地のものはやっぱりその土地で食べてみたい。
東京のクロワッサンとパリのクロワッサンが違うのと同じように
その場所の、その空気、その時間で食べなければ
わからないことってあると思う。