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まったりのんびり系の雑誌「クウネル」のパリ特集です。
もちろんELLEやSPURのようなギラギラ感は皆無だし
フィガロともまたちがうゆーったりとしたパリのお話。
トンボロのような喫茶店で
じっくり文章を読みたい感じ。
絶対に銀座や表参道のカフェやサロン・ド・テではなく。
だから今はまだ斜め読み。
週末にトンボロでじっくり読んできます。
もちろん購入しました、フィガロのパリ特集。
婦人誌のフランス特集なんて日本でも買えるようなブランド品や
日本では変えないけれど似合う日本人も限られるような商品を
取り扱うお店の情報ばかりでまったく興味がもてません。
だけどFigaroは別。
美しい写真いっぱいの地方特集もいいですが、
今回のお菓子特集もよだれだらだら。
レシピ&東京で買えるフランス菓子店情報も付いているので
今すぐパリに行けなくても楽しく読める1冊です。
もちろん買いました。フィガロジャポンのパリ特集。
今回はアンティークとカフェの特集。
カフェ案内には「猫が行方不明」や公開中の「パリ」に登場したカフェが紹介されています。
第二特集のDVD紹介でもフランス映画が紹介されています。
そして”サロン・デュ・ショコラ!!”。今年登場するショコラティエの情報があり、とても楽しい1冊でした。
夏のフランス旅行といえば”南仏”。
少し前のFIGAROの特集は「南仏プロヴァンス 幸せの夏。」
フィガロらしく小さな街の小さなレストランも紹介されていて、
きれいで大きな写真も一杯。
読んでいるだけで旅行気分です。
特集は「最新・パリの視察旅行ガイド」
スイーツ好き、カフェ好きとしては外せない一冊でしょう。
話題のスイーツショップにサロン・ド・テ、
短期間でも学べるお菓子学校やカフェで使いたい雑貨のお店まで。
もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方もいいけれど、情報がかなり古い。
最新情報は雑誌やムック本が便利です。
特集はアートで旅するパリの休日。
TITLEらしく街の落書きアートや現代アートのギャラリーの特集。
美術館も建築文化財博物館や国立自然史博物館など一味違うラインナップ。
もちろんアートホテルやアートなレストランの特集もあります。
パリに行ったら必ず2回は美術館に行く。
オルセー、ルーブル、ポンピドゥーセンター、オランジュリーとメジャーどころを一通り回ったので、
そろそろこだわりのある小さな美術館めぐりもしてみたい。
この特集ではそれぞれの見所が紹介されているし
美術館内や近くのレストランも紹介してくれているので美術館中心の旅行を計画するなら参考に。
フランス旅行がテーマの季刊ムック本
大判だから写真が大きい。
雑誌よりも紙が厚いから保存版にもなる。
婦人誌ではなかなか取り上げられない地方都市情報がたくさん。
この号ではラングドック・ルシヨン地方が取り上げられています。
超メジャー観光地モンさんミシェルの情報も。