
行ってきました。ルノワール+ルノワール展。
※写真はパリのオルセーで撮影した物。
日本の美術館は撮影禁止ですがパリの美術館はフラッシュ禁止です。
パパルノワールの絵と、
その絵からインスピレーションを得た息子ルノワールの映画を並べて見せる面白い展示。
解説もパパと息子、二つの視点。
息子からこんな風に思われるパパルノワールって、幸せな人だなと思う。
だからルノワールの絵って見終わったあとに重苦しい気持ちにならないのかな。
最後のお土産コーナーでは「ブランコ」をモチーフにしたリカちゃん人形。
限定品!確か12000円。
マニア必見かも?
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」や「舟遊びをする人々の昼食」まではきれいだなぁと思うけれど、
1980年代後半からの絶対的な少女趣味で覆われたラブリー路線は見ていてムズ痒い気持ちになってくる。
正直ルノワールを見てぐっと来たことも
ぞっとしたこともないけれど
だからこそルノワールが好きだと言う男ってわりと嫌いじゃない。
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