本の記事一覧
その他フランスに関する紀行文など
その他フランスに関する紀行文など
その他フランスに関する紀行文など
厚みはいつものパリ特集くらいあるのだけれど、
ぜんぜんパリの記事の割合が少ない。
手元の「フランスの田舎町」特集と比べてみたけど絶対フランス割合低すぎ。
洋服の記事。
それも最後にメーカーやショップの連絡先が入る記事広告がたくさん。
春だから広告が多いのかなぁと思いながらも読み進めると次号予告は
「パリのビストロ、パリの食器。」
フィガロのフランス特集はドル箱企画と聞いたことがあるけれど、
もしかして取材1階を2号に分けて効果2倍とか?
本当のことはわかりませんけど。
内容はさすがのフィガロって感じのお散歩コースが満載で素敵なのに
損した気持ちになった1冊でした。
次号を楽しみにしています。
その他フランスに関する紀行文など
靄がかかったようなパリの景色を描いた水彩スケッチ。
イントロダクションの絵は1999年の作。
最近の近代的な景色もあるけれど、水彩で描かれるといい具合にニュアンスが出て素敵です。
その他フランスに関する紀行文など
サブタイトルは「フランス・オランダ・ベルギー雑貨とおいしいものを探す旅」
3カ国名前が入ってますがメインはフランス。
パリの朝市や蚤の市だけでなく地方の市の情報も掲載。
パリのマルシェ情報はたくさんありますが、地方のマルシェ情報はあまり見かけません。
パルシェが好きで田舎が好きな人には便利な一冊。
その他フランスに関する紀行文など
フナックのような大型書店もあるけれど、
基本的には小さな専門店が多いパリの本屋さん。
児童書のお店やアート、写真集の店などは言葉がわからなくても十分楽しめます。
本では他にも図書館やブックカフェも紹介されています。
なかなか素敵。
その他フランスに関する紀行文など
前にも書きましたが、一人旅といえばデリです。
エピスリーは貧乏旅行のお土産を買うのにだって重宝。
二人旅でもエピスリーでワインやおつまみを買って公園でピクニック気分ランチなんていかがでしょう?
その他フランスに関する紀行文など
パッサージュごとの成り立ち、歴史、背景、現状など。
パッサージュめぐりをするなら一度は読んでおきたい本。
私は既にパッサージュの本は1冊持っており、そちらと内容が重複しているので未購入。
だけどこちらのほうが写真がたくさんあり気軽に読めそう。
その他フランスに関する紀行文など
二度目のパリらしく有名観光地を少し外したエリアを歩き、
ゆったり過ごすためのパリ紹介。
かわいいイラストがたくさんのコーナーも楽しいです。
アルザスはストラスブルグからリクヴィールへのドライブが少しだけ紹介されています。
その他フランスに関する紀行文など
パリ在住日本人によるパリの物語
2桁以降の日本人があまり観光で行かないエリアも
取り上げられているので、
2回目、3回目のパリ旅行に。
その他フランスに関する紀行文など
本当にガイドブックに載っていないような重箱の隅系お散歩ガイド。
ディープ且つマニアックなエリアを手書きの地図で紹介。
元はフィガロの連載。
切り抜いて保存版にしていたので、本になった時に即行買いました。