映画の記事一覧
フランス映画について
フランス映画について
フランス映画について
ガイドブック代わりにフランス映画をチェック中。
バカンスから帰ったら猫がいなくなっていて、
探しているうちに少しづつ自分自身が変わり始める
猫が見つかった時から少し違う毎日が始まった。
再開発が進んでいくバスティーユ界隈の様子。
追い出される住民、取り残される老人。
新しく出来る町並みに魅力を感じる新しい人
ゲイと暮らすもてない女。
だけど知的障害者は言い寄られ、
最後にはちょっと希望の光。
街は変わるもの。
悲しむ人もいるけど喜ぶ人も。
バスチーユ界隈は初めて言った旅行についてた
半日観光で通っただけ。
一度ちゃんと歩いてみようか。
フランス映画について
この映画の舞台は核戦争終了15年後のパリ郊外。
そして食肉加工店でのお話。
私が食べ物の映画とフランスを舞台にした映画が好きです。
ですが、無理!
ブラック!!グロ系!!!
途中で見るのをやめてしまいました。
ブラック系映画が苦手な人はパスしてください。
フランス映画について
子供の頃母親に捨てられたロバンソンと同居人の妻に逃げられたガスパールの話。
二人とも捨てられたもの同士だが、ロバンソンは家族と愛にあこがれ、ガスパールは家庭にはうんざりと言う。
二人は海辺の廃屋に廃材を集めて修理をし、レストランの開業を目指しながら、夜は度々人の家に忍び込んで食料を盗み食いして生活している。
南フランスの海辺に捨てられたおばあさんをロバンソンが拾ってくるところから物語が始まり、そしてロバンソンは子持ちの未亡人に恋をする。
海と砂浜と緑が美しい海辺に、南フランスらしいカラフルでポップな色の椅子が並ぶ。
二人の男とおばあちゃんの奇妙な共同生活はおとぎ話のよう。
ロバンソンのまっすぐな優しさと、ガスパールの不器用な優しさが温かい。
夜、人の家出の盗み食いシーンでの、子供のようにはしゃぐ二人のシーンはとても無邪気。
幸せな気持ちになれる物語。