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4回のフランス訪問で4箇所の世界遺産をめぐりました。
となると次回もまた新たな世界遺産に行きたいところ。
パリのセーヌ河岸
ヴェルサイユの宮殿と庭園
モン-サン-ミシェルとその湾
ストラスブールのグラン・ディル
さて、どうしましょうかねぇ。
小さくて美しい村を登録する協会。
アルザス旅行ではそれと知らずに2つの美しい村を訪問してきました。
エイギスアイムとリクヴィールの二つ。
どちらもとても素敵な村でした。
「フランスの最も美しい村巡り」なんてテーマで旅行が出来たら素敵だと思うけれど、
どれも小さい村だけに、交通の不便さがネックになりそうです。
いつもの美術館と憧れの美術館。
いつものカフェと憧れのカフェ。
いつものスーパーといつもの修道院でお土産を買う。
五年前と同じ街に帰ってきたことを確認する作業。
残念ながらホテルだけは決まっていない。
初めてのパリは"メリディアン・エトワール"。
凱旋門から歩いてすぐの大きなビルで、日本語がわかるスタッフも常駐。
便利だけれどこういうホテルなら別に東京でもいいと思ってしまう。
二度目はporte de la villette近くの大型ビジネスホテル。
場所も微妙だったし、普通のビジネスホテルでほとんど印象が無い。
3度目は"モンタボー"というプチホテル。
初めての一人旅立ったので当時日本の"チサングループ"だったこのホテルを選びました。
現在はヨーロッパ系の資本に変ってしまったのだそうです。
スタッフはフランス人ばかりでしたが片言の日本語が話せる人でした。
古いけれど何も壊れていないし、掃除はされているし。
また泊まろうと思っていたのですが残念です。
今回泊まったホテルも1部屋目は鍵が壊れていたし、
2部屋目は変な間取りでお風呂に窓がなく、黒カビが。。。
そんなわけでパリの常宿は決まっていません。
常宿を作りたいような、年々ステップアップしたいような。
次回のたびの宿題です。
今回のアルザス2泊3日の旅はフランスレイルパスを利用。
飛行機でストラスブール入りという選択肢もありましたが、
TGVも開通したことだし「世界の車窓から」気分を満喫してきました。
TGVの予約もして行ったので特に難しいことは無かったし、
その駅の掲示板もとてもわかりやすかったし。
車窓を流れる風景は近郊の住宅街から畑、森、牛の放牧地帯と様々移り変わっていきました。
時々遠くに見える町の様子も楽しみの一つです。
次回も電車でいける町がいいなと思いました。
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フランス旅行記なのに、日本国内の情報ばかりが見られているようです。
"民族衣装"は意外なワードでした。
地方での旅行はレンタカーがあると便利ですが、
一人だと割高だったり、飲むと運転できなかったり
と、なかなか大変なものです。
そこで今回のワイン街道ツアーでお世話になったのがこちらの会社。
LCA TOPTOUR
1日観光コースはオークニグスブール、リボーヴィレ、リクヴィール、
カイゼルスベルグ、ニーデルモルシュヴィル、チュルクハイム、エギスアイムと盛りだくさん。
ハウルの動く城のロケハンをコーディネートしたのか
TOPTOURのユキさんなのだそうで、
コースの中でもハウルの動く城で使われた景色がいくつかありました。
一日コースの場合集合時間は朝早いですが
事務所はコルマール駅から出てすぐなのでストラスブールから電車で行っても間に合うし
前日コルマール内のホテルに宿泊していればホテルまで送り迎えしてくれます。
昼食の料金はツアーに含まれませんがそれぞれ食べたい料理のリクエストを聞いてくれて
別々のレストランに案内してくれました。
自分で注文する場合は料理が出てくるまでドキドキなのですが、
ここでは料理の注文までしてくれたので安心です。
私が行った日はカナダ人の男性と現地在住の日本人女性の3名。
ドライバーさんがフランス語と日本語でガイドをしてくれました。
とても気さくなドライバーさんで楽しい旅行になりました。
私がフランス旅行に行ったのは
2月、9月、11月、12月
振り返ってみると寒い時期にばかり行っています。
2月は寒かった記憶しか有りません。
卒業旅行が多いのか、日本人旅行客も多く見かけました。
9月は東京都の気温差が激しくて風邪をひいてしまいました。
モンサンミシェルまで行ったのですが、薄手のニットに革ジャケットといういでたちで、
それは風邪も引くだろうと。。。
11月もすっかり冬。
コートやセーターなど荷物は嵩みますし
日も短いので一人旅には不自由でした。
12月はさすがのクリスマスイルミネーション。
寒さも感じずひたすら街並みを楽しみました。
次回は5・6月あたりの温かい時期に行ってみたいものです。
過去に利用した航空会社は以下の通り。
1990年エールフランス、
1995年ブリティッシュ・エア・ウェイズ
2000年キャセイパシフィック
2007年ANA
1995年はパリ・ロンドンだったので、
純粋な乗り継ぎ便利用は2000年のキャセイパシフィックが初めてだったのですが
一度やって懲りたので今回は直行便に。
キャセイパシフィックの往路は夕方発翌朝着だったのでホテル1泊分お得でしたが、
機内の浅い眠りのままいきなり丸1日活動することになるのでちょっと疲れました。
帰りの香港での乗り換え待ち時間がけっこう長かった記憶がありますので
これは空港での免税店ショッピングが好きな方にとっては好条件かもしれません。
今回は往路は朝初夕方4時着。
5時過ぎにチェックインして夕食を食べてゆっくり睡眠。
復路も夕方4時着。
明るいうちにホテルに入り、晩御飯を食べてお風呂に入ってさっさと睡眠。
体調的に楽な日程でした。
きっと次回も直行便を利用します。
フランス旅行の計画、写真、反省、次回の計画。そしてエンドレス。
