
素敵なパッサージュをたくさん記事に書きましたが全てのパッサージュがきれいに整備されているわけではありません。
パッサージュ ショワジールはギャラリーヴィヴィエンヌの近くにあるのに忘れ去られてしまったような寂しい雰囲気です。

ギャルリー・ヴィヴィエンヌ西隣のギャルリー・コルベール(1826)は、現在国立図書館が所有。
国立美術史研究所の展示室に改装されているのだそうで、入ることが出来ませんでした。

オペラ座界隈からレ・アル、マレ方面へ向かうとおり沿いにあり、パッサージュ巡りに興味はあるけれど時間は無い人でも行きやすい。
ヴィヴィエンヌと言えばア・プリオリテ(A Priori The)


真ん中にはホテルショパンHotel Chopin.
二階にはクラシックな配色の窓。


ベルドーは一番はずれ。少し寂しい雰囲気
刺繍の店ボヌール・デ・ダムの看板娘はパッサージュ好きの間では有名人です。


入り口のポップでにぎやかな雰囲気を通り過ぎると古い切手や古書のお店が並ぶ静かな雰囲気に。


入り口のアイス屋さんの看板がポップなパッサージュ。
テーブル席が通路に出ていて通路がとても狭い!


きれいに改装されているのでモダンな雰囲気のパッサージュ。
インテリアやアートのお店が入っています。


パレ・ロワイヤルの回廊もあるのでこれもパッサージュの仲間と言えそう。
一段低くなっているので入り口が階段になっています。
庭園を囲む回廊にはアンティークのお店やカフェなどが並びます。
